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350年以上受け継がれてきたうどんの名品
稲庭うどんの発祥年、寛文五年(1665)を屋号としている『寛文五年堂』のいなにわ手綯(てない)うどん。生地をこねる作業から、裁断に至るまで職人の手作業で行う伝統製法を今も守り続けています。半透明の白くつややかで美しい麺の、確かな歯ごたえとコシ。さらりとした舌触りと、なめらかなのど越しで、他にはない格別な美味しさです。
| セット内容 | いなにわ手綯うどん100g×10 |
|---|---|
| 箱サイズ | 約縦35.8x横26.0x高さ3.5cm |
※挨拶状、包装、のし(掛け紙)等無料で承ります。
※メーカー都合により、デザイン・内容等が変更になる場合がございます。
※他店舗と在庫を共有し販売しているため、ご注文のタイミングによっては完売となってしまう場合がございます。
商品の魅力
豊かな素材が生んだ稲庭うどん
日本三大うどんのひとつ、稲庭うどんの歴史は古く、1665年にさかのぼります。清らかな伏流水が沸き出る秋田県稲庭町は、小麦の産地であり、塩の交流が盛んだったことが重なって、古くから美味しいうどん作りに欠かせない水、小麦、塩に恵まれていました。とくに重要なのは小麦粉で、稲庭の里でうどんが誕生したのは、コシの強いうどんを作るために必要なタンパク質の多い、良質の小麦の産地だったおかげです。
手綯(てない)うどんとは
手綯うどんの「手綯」とは、2本のかけ棒に縄を綯うように撚りを入れながら、あやがけして細くしていく作業をいいます。『寛文五年堂』のうどん作りは熟練の職人が、日々の気候に応じて微妙に変化させながら材料を混ぜ、こねることからはじまります。このこねる作業は、重労働なうえに職人技を必要とします。余分な空気をしっかり押し出すことで、シャキッと歯ごたえのある、コシの強いうどんに仕上がるのです。その後、延ばし、板切り、丸い紐状にする小巻、手綯、平押し、延ばし乾燥、選別と、合間合間にタネを寝かせながら、多くの工程があり、そのほとんどが手作業によるものです。
豊かな素材が生んだ稲庭うどん

手綯(てない)うどんとは

●消費税について:商品の末尾に ※ が付く商品は、軽減税率の適用対象商品です。
【ご用途】
香典返し、満中陰志、忌明志、法事、法要、引き物、法事引出物、粗供養、茶の子、香典 香奠 御供 お供え 供花 見舞い 初盆 新盆 お返し、七七日忌、四十九日、五七日忌、三十五日、一周忌、三回忌、七回忌、三十三回忌、記念式、五十日祭、三十日祭、志、偲び草、偲草
























